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エドワーディアンとレース�� 〜エドワード7世について
今回は少しレースのお話からはなれて
ザ・レースセンター原宿の、エドワード7世のジャガード織りの肖像を紹介します。
シリーズで、レースとジャガード織りの関係などについてもお話していきます!
エドワーディアンスタイルというときは
エドワード7世の時代と、その影響を受けその後10年あまりの間に作られたジュエリーや建築などを指すようです。
エドワーディアン。
その短い時代。
エドワード7世の晩年9年間という、短いその在位の期間がエドワーディアン。
偉大なヴィクトリア女王が1901年他界すると、世継ぎであるエドワード7世は60歳にして王位を継承。
60歳まで皇太子アルバートとして知られていました。
そう晩年の王位継承だったのです。
夫人である王妃はデンマーク王室から
嫁いできた美しいアレクサンドラ。
母ヴィクトリア女王が選んだお妃。
その美しさを一目で気に入った女王は、
19世紀の王家の縁談としてはめずらしくお見合いの場を設けました。ヴィクトリア女王の叔父である
ベルギー王レオポルドの計らいでベルギーのラーケン宮で行われたそうです。
その先40年もの皇太子・皇太子妃の時代を経て、やっとエドワード7世の在位時代、
エドワーディアンです。
ここ ザ・レースセンター原宿に、精巧なジャガード織りのエドワード7世の肖像画がありますので
紹介します。
このようなジャガード織りを絵画織りとも呼びますが、フランスのリヨンで製作されたのでしょうか?
このお店をオープンして間もなく、御縁あってフランス在住のアンティークディーラーの方から分けていただきました。
エドワード7世だから求めたのではなく
イギリスらしいトラッドな優美さを持ったアンティーク加減がとても魅力的だったからです。
実をいうと、その頃は、この顔が誰なのか知らなかったものですから。
そして当時の精巧な絵画織りにはめずらしくモノクロではなく、その色合いがとても魅力的だったからす。
たいへんなプレイボーイであったからこそ絶世の美女を王妃に選んだヴィクトリア女王。
それにもかかわらず、社交が得意でプレイボーイ人生を歩み続けた、エドワード7世。
そのジャガード織りの肖像をザ・レースセンター原宿に見にいらっしゃいませんか?
