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Leaver Lace | リバーレース

リバーレース機で編んだレースで、縦糸を複雑にねじり合わせ、
自由に模様を作り出した精巧優美な高級レースです。
糸のねじり合わせはハンドメイドのボビンレースと同じです。

この機械は1813年イギリスの鍛冶工、ジョン・リバー氏によって発明されたものです。
色分けされ、番号が記され、数字に置き換えられた
パンチングカード(ジャガード)を読みとることで、リバーレース機は
正確に糸の動きを制御し、デザイン通りのレースを作り出します。

クルーニーレース Cluny Lace

Cluny Lace | クルーニーレース

クルーニーレース社(CLUNYLACE.CO.LTD)は、マシーンレース発祥の地、
英国中部ノッティンガム郊外に唯一現存し9世代にわたりテキスタイル産業を
続ける世界でもっと古いレースメーカーです。
クルーニーレース独自のパターンは数千におよび、
代々受け継がれ保存されていますが、その多くは1800年代後半から
1930年代までに起こされたものです。
ロストモーションスポットという、ふっくらとしたドットが他のリバーレースには
あまり見られない、クルーニーレースの特徴です。

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プリンセスレース Princess Lace

Princess Lace | プリンセスレース

プリンセスレースは1800年代の終わりのレースブームの頃、
ベルギーで紹介された新しいタイプのレースです。
クラフトタイプ(手工芸というより手芸的なもの)であり、
テープワークレースと呼べるものです。
波型模様などのシンプルなテープレース(フランス産リバーレース)を使って
花や葉を表現し、チュールネット上に手作業で縫いとめていきます。

このプリンセスレースは、家庭内で作業をするレース職人にとってやりやすいものであり、即座に成功をとげ広く人気のあるものとなりました。
高度な技術を要する王侯貴族や富裕層のためのすべてハンドメイドのレースに比べ、
軽く見られていたものとも言えますが、一般の女性たちが
身につけることのできたレースであり、 クラシカルで愛らしく、
応用の広いレースでもあります。

プリンセスレースはロイヤルレースとも呼ばれ、ベルギーでは最も一般的に知られているレースですが、現在ではいつ職人さんがいなくなるか分からない状態であり、
大変貴重なものとなりつつあります。

ザ・レースセンター原宿では、材料の販売だけでなく
プリンセスレース教室も開催しております。
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